スクリプト

セット済みの音量フェード時間を調整するスクリプト「[batch]@volfIn_fOut.jsx」

[概要]

既に[auto]volfIn_fOut.jsxで追加された自動フェード用のスライダー制御を一括で修正するスクリプト。

[使い方]

  1. 適用したいオーディオレイヤーを全て選択し、スクリプトを実行します。
  2. 音量フェードイン秒数を入力します。
  3. 音量フェードアウト秒数を入力します。

[オプション]

  • キャンセルを押した値はセットされません。
  • 音量フェードインのみ調整したい場合は音量フェードインで秒数入力後OKを押し、音量フェードアウト入力プロンプトはキャンセルを押して下さい。
  • 音量フェードアウトのみ調整したい場合は音量フェードイン入力をキャンセルし、音量フェードアウト秒数を入力します。

[解説]

function fIfOBatch(){    
    var selItmAll = app.project.activeItem.selectedLayers;
    var fInTime = prompt("音量fInの時間を変更", 1);
    var fOutTime = prompt("音量fOutの時間を変更", 1);
    
    for(i=0;i<selItmAll.length;i++){
        target=selItmAll[i].property("エフェクト")("VolfIn");
            if( (target != null)&&(fInTime != null) ){
                target(1).setValue(fInTime);
            }
        target=selItmAll[i].property("エフェクト")("VolfOut");
            if( (target != null)&&(fOutTime != null) ){
                target(1).setValue(fOutTime);
            }
    }//for selItmAll.length
}//function

app.beginUndoGroup("[batch]@VolfIn_fOut");
fIfOBatch();
app.endUndoGroup();

全選択レイヤーのエフェクト名”VolfIn”,”VolfOut”を検索して変更します。
これらのエフェクトの名前を変えていると変更できません。
逆に同じ名前のエフェクトがあれば値を変更してしまうので注意してください。

ダウンロード

オーディオのフェードイン・アウトを自動化するスクリプト「[auto]volfIn_fOut.jsx」前のページ

アイソメトリックビューを簡易的に実現するスクリプト「isometricCamera.jsx」次のページ

ピックアップ記事

  1. なぜ?After Effectsの操作を「スクリプト」で効率化
  2. なぜ?After Effectsのレイヤーをエクスプレッションで効率化
  3. フリーランスの開業届提出は開業freeeでとにかく簡単に

関連記事

  1. スクリプト

    レイヤーを自動で拡大・縮小させるスクリプト[auto]scaleAnimator.jsx

    選択レイヤーのインポイントからアウトポイントにかけて、指定した%サイズ…

  2. スクリプト

    レイヤーに連番を振るスクリプト「[_nn]seqNumRenamer.jsx」

    タイムライン上で連番管理したいレイヤーを選択した順に連番でリネームする…

  3. スクリプト

    リンク切れフッテージのファイルパス一覧をテキストファイル出力するスクリプト「exportDeadLi…

    実行すると、開いているaepファイルと同じフォルダに、ソースが「不明」…

  4. スクリプト

    文章を分解してテキストレイヤーにするスクリプト「textLayerImporter.jsx」

    1行を1テキストレイヤーに変換するスクリプト。字幕を1つ1つコピペする…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA